毎日の習慣で、もっとしっかり虫歯予防

いくら定期検診で歯のクリーニングをしたり、フッ素を歯に塗ったりしても、おうちで虫歯になりやすい生活を送っていては台なしです。虫歯をきちんと予防するためには、「食生活」や「歯みがき」といった習慣に気をつけましょう。

虫歯にならないための生活習慣

ものを食べると、お口の中は「酸性」という状態になり、虫歯菌が活発に動いて虫歯になりやすくなります。食後の3~10分は特に虫歯菌の活動が盛んになるので、そのタイミングで歯みがきするようにしましょう。ダラダラと食べているとなかなか歯みがきできないので、虫歯になりやすくなってしまいます。

口の中の酸性は歯みがきである程度改善できるほか、唾液(つば)によって少しずつ中和されていきます。しかし、寝ている間は唾液があまり出ません。つまり、ものを食べてからすぐ寝ると、酸性が長続きするので虫歯になりやすくなってしまうのです。2時間くらいは待ってから寝るようにするのが理想です。

虫歯を防ぐ3つの約束

「砂糖(糖分)さえとらなければ1日1回の歯みがきでもいい」と言われるほどなので、甘いものには要注意です。

「仕上げみがき」をしてあげましょう

石神井公園のすぎもと歯科クリニックでは、お子さんが6~8歳になるまでパパ・ママに「仕上げみがき」をお願いしています。仕上げみがきとは、パパ・ママがお子さんの歯をみがいてあげること。自分で歯をみがけない小さな子はもちろん、自分で歯をみがけるようになってからも、その名の通り「仕上げ」としてきれいにみがいてあげましょう。

オススメのケアグッズ

1~6歳用歯ブラシ「プロスペックプラス フォーレッスン」

握りやすいハンドルで、お子さんの歯みがきレッスンに最適です。毛先が丸くカットされていて、歯ぐきを傷めません。ハンドルに描かれているキャラクターは、みーたん(ウサギ)、ぴよたん(ヒヨコ)、はむたん(ハムスター)、けろたん(カエル)の4種類があります。

子ども・女性用歯ブラシ「B-20 M/S ピセラ」

歯が生え替わって乳歯・永久歯が入り交じっているお子さんや、あごや手の小さい女性用の歯ブラシです。コンパクトなヘッド&ハンドルで、みがきやすく持ちやすい作り。毛の長さにさまざまな変化を持たせているので、すみずみまでみがけます。

タフトブラシ&乳歯用デンタルフロス

写真左のタフトブラシは、磨きにくい部分を小さな毛先で手軽に磨けるブラシです。矯正器具を付けていたり、6歳臼歯が低かったりするときに使います。右のケースに入っているのは、持ち手の部分にかわいいくまの形をあしらったデンタルフロス(糸ようじ)です。虫歯になりやすい歯と歯の間にはさまった食べかすを取りのぞきます。

みがくま・だらくま案内所

な、なんかかわいいグッズが出てきたダラ!<br />おれっちたちの立場が危ういダラ!

なに言ってるの。こんなにかわいいグッズなら、毎日の歯みがきも楽しくなるじゃない

そうダラけど・・・・・・。<br />それにしても、食べてすぐ寝ると牛になるのは知ってたけど、虫歯にもなるなんて知らなかったダラ

え、牛さんになっちゃうの!?

ママに良く言われるダラよ

そうなんだ・・・・・・気をつけなきゃ・・・・・・

まあ、おれっちも予防の大切さはよく分かったダラ。虫歯にならない、それが最強ダラ!

今、だらくまくんは虫歯だらけだけどね・・・・・・

うるさいダラ! 今に見てるダラ・・・・・・<br />予防しまくって最強になってやるダラ!

あら、気合い入ったみたいね! うん、『最強』目指して、定期健診をうまく使いながら生活習慣にも気をつけてね!

『ケーキは食べる』『歯もスグみがく』両方やらなきゃいけないのがツラいとこダラ

ケーキは無理に食べなくてもいいんだけどね・・・・・・

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